日本キリスト教団 田園調布協会附属 田園調布幼稚園

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園長挨拶

image 幼児期は人格形成にとって最も大切な時期です。特に自己の形成、感受性や協調性といった、人間の基礎が形成される時です。そして幼児期は繰り返すことができません。この大切な期間をそれにふさわしく過ごすためには、幼児教育についての知識と経験、そして何が大切かを見極める思想が必要です。

田園調布幼稚園はキリスト教保育という実績のある保育理念と現場の実践経験から子どもたちに最適な環境作りと働きかけをすることができていると考えています。また、この経験の蓄積により、幼稚園もより良いものとなることができると考えています。
さて、子どもたちの成長には大きく包まれていることが大事です。自由に個性を発揮しながら、他方で協調し思いやることができるようになるにはゆったりと、しかし、しっかり守られているという安心感が大事です。田園調布幼稚園のキリスト教主義は神に愛されそののみ手に守られていることが自然に受け止められるようになっています。

わたしたちの幼稚園の大きな特徴は子どもたちの喜びの姿にあります。いつでも子どもたちはうれしそうに生活しています。時には泣き出しても、すぐにうれしそうになります。教師たちもまた日々喜びを感じています。それは必ず皆さんの喜びになると確信しております。
日本基督教団田園調布教会附属
田園調布幼稚園
園長 高橋 和人
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